地元でお披露目! 不動裕理が夫と初タッグ

2011年に結婚した不動裕理が、ついに夫をゴルフファンの前に披露する日が来た。今季第7戦「KKT杯バンテリンレディスオープン」に、地元熊本出身の不動が5試合ぶりの参戦。コース上にいる不動の傍らには、なんと会社役員で夫の湖中正泰氏がキャディとして控えていた。

「結婚当初から一度は担いでみたいと話はしていたんですよ。いろいろ考えた結果、地元で知り合いも多いしこのコースにしました」。試合前日のプロアマ戦では、キャディバッグをゲストアマチュアのカートに乗せていたため軽快に動いていた湖中氏だが・・・。

一方の不動は「もうバテぎみじゃないですかね(笑)。キャディのやり方が分からないので、クラブを抜いたり、ボールを拭くとか、ピンを抜くとかのタイミングが分からないと思う。あとは根性で運んでもらわないと」と、夫のキャディぶりに少々不安を抱えている。

そこは、当の湖中氏も承知の上。前週には開催コースの熊本空港CCでキャディとして不動に付き添い、練習ラウンドを行った。「体力的は大丈夫だと思うので、後は、なによりも他の選手に迷惑をかけないように頑張ります」と気を引き締めた。

不動にとって地元ということはもちろんのこと、過去には2004年、06年、そして東日本大震災後にツアーが再開されて最初の試合となった11年に優勝を 果たすなど、思い入れの深い大会だ。そして、夫婦2人で初めて臨む今週。目標を聞かれると、「ないですね。もう緊張しているから」(不動)と笑みを浮かべ た。

「初タッグで好成績が出たら、その後も担ぐことはありそう?」と湖中氏に質問を投げると、「それはないです。記念にやらせてもらうので、これが最初で最後 になると思います」と答える。いつもはロープの外から見守る夫が、コースの中で唯一のパートナーとして戦う今週。女子ツアーでは、表純子やキム・ソヒな ど、夫婦タッグが優勝を飾ったケースも少なくない。新たな名コンビの誕生となるか。

女子ゴルフの不動選手が「KKT杯バンテリンレディスオープン」で旦那さんがキャディをつとめるそうです。不動選手といえば元賞金女王で圧倒的な強さを誇った選手です。ここは夫婦力を合わせてぜひ優勝してほしいです。ファンも楽しみにしていると思います。

小泉氏と細川氏、脱原発で再びタッグ 社団法人設立へ

小泉純一郎(72)、細川護熙(76)両元首相が、脱原発を目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立する。再生可能エネルギー普及の研究に加え、今秋の福島県知事選などで脱原発候補を支援することも検討している。

小泉、細川両氏は「推進会議」の活動方針を、(1)原発ゼロ・再生可能エネルギーの普及促進(2)原発再稼働反対(3)原発輸出反対、とすることで一 致。今後は、新潟県や青森県など原発関連施設がある地域を中心にタウンミーティングを開き、小泉、細川両氏も出席して脱原発への機運を高めたいという。ま た、「推進会議」の活動と並行し、秋の福島県知事選や来春の統一地方選などで脱原発候補の支援も検討する。

小泉・細川両元首相が脱原発を目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立するとのニュースです。今年行われた東京都知事選でもこの両元首相がタッグを組んで細川元首相が脱原発を掲げて立候補しましたが惜しくも落選してしまいました。しかしこの原発問題は3.11の福島の事故以来、有権者の関心は高いものであります。この両元首相がこのような活動をすることによって一段と有権者の原発問題の関心が高まりますので両元首相の活動を評価したいと思います。

<みんなの党>「渡辺商店」どう変える?…前途多難な新代表

みんなの党の新代表に11日、浅尾慶一郎氏が選出された。渡辺喜美前代表が強力な個性でけん引し、「渡辺商店」と呼ばれてきた同党の再生をいかに実現でき るか、浅尾氏の手腕が問われる。しかし、党の基盤は弱く、渡辺氏の8億円借り入れ問題も解決にはほど遠い。党の前途は多難だ。

「(自分の)カラーを出すというよりは、今必要なものにしっかりと取り組めばいい」

浅尾氏は新代表選出後の記者会見で控えめに述べ、あえて独自色を打ち出すことに消極的な姿勢を示した。

浅尾氏の今後の党運営は陰に陽に渡辺氏の影に悩まされるものになりそうだ。渡辺氏は名実ともに党の顔だった。安倍晋三首相とも親しく、政権とのパイプを 強調しながら独自の路線を作ってきた。浅尾氏は会見で「首相とパイプが太いかと言われると、そういう関係にはもとよりない」と説明した。渡辺氏の発信力と はおのずから差がある。

渡辺氏は当面、役職には就かないとみられる。しかし、渡辺氏に近い議員が半数近くを占めており、浅尾氏は渡辺氏に配慮をしながらの難しい党運営を強いられる。党幹部からは「疑いが晴れれば渡辺氏がもう一度代表に戻る選択肢もある」との声も出る。

一方で、渡辺氏の借金問題も使途について明確に説明されておらず、この日の会見でも質問が相次いだ。15日にも党内調査の結果を報告する予定だが、火種として残りそうだ。

当面の目標は来春の統一地方選になる。だが、衆参で所属議員22人のうち14人が当選1回。渡辺氏の看板頼みだった面は否めず、選挙地盤も強いとは言え ない。地方組織は11都道県にしかなく、地方議員は約240人。結いの党との分裂を契機とした大量離党などで、ピーク時から50人以上が減った。

党関係者の一人は「浅尾氏はやりたくて代表になったのだから、自信があるのだろう。ただ、半年、1年後に何も結果が出てなければ問題だ」と指摘する。

化粧品会社大手の会長から8億円を借り受けていた問題で引責辞任した渡辺代表の後任に浅尾幹事長が選出されました。浅尾新代表にはこれからの党運営に期待して、国民のための政治を行ってほしいと思います。

<集団的自衛権>首相、限定容認の意向…初の言及

安倍晋三首相は8日、BSフジの番組で、1959年の最高裁の砂川事件判決について「集団的自衛権を否定していないのは、はっきりしている」と述べ、同判 決が認めた「主権国家として持つ固有の自衛権」には集団的自衛権も含まれるとの認識を示した。そのうえで「集団的自衛権が限定されていないはずはないと考 えるのが当然だ」として、限定的に行使を容認すべきだとの見解を初めて示した。

集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈変更を巡っては、自民党の高村正彦副総裁が提唱する限定容認論が与党協議の焦点になっている。首相は自身の私的 懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の報告書がまとまっていないことを理由に、これまで踏み込んだ発言を避けていた。

首相は番組で「必要最小限の自衛権の行使には個別(的自衛権)も集団(的自衛権)も入っている」と強調。「集団的自衛権の中に制限された形で認められるものがあるのではないかという議論が、安保法制懇でも主流的になりつつある」と述べた。

公明党の山口那津男代表は砂川判決について「集団的自衛権まで視野に入れて認める判決ではなかった」との見解を示している。首相は山口氏との認識の違い を明確にした形だ。ただ、首相は「解釈変更が必要となれば、与党との協議を経て閣議決定する」と述べ、与党との協議を重視する姿勢も重ねて示した。

集団的自衛権の行使を可能にする解釈変更の議論が活発化してきています。「限定的容認論」なる言葉が主流になって自民党内でもその流れに傾きつつあるようです。このような国の根幹の問題については、解釈の変更ではなく時間がかかったとしても国民に納得のいく説明をして憲法を改正してしっかりとした形で行使可能にしなければならないのではないでしょうか。

ペーニャ108発ペース!オリ5連勝、怪力助っ人で堅首!

パ・リーグ、オリックス4-1西武、2回戦、オリックス2勝、5日、京セラドーム大阪)オリックスのウィリー・モー・ペーニャ外野手(32)が5日、西武 2回戦(京セラドーム)の五回に6号3ラン。開幕8試合で6本、なんと108本ペース(?)の大爆発だ。チームは4-1で快勝し、5連勝で単独首位をがっ ちりキープした。

菊池の高め直球を、ライナーで左翼5階席に突き刺した。両手で『W』を作り胸元でクロスさせながらホームイン。「名前(WILY)と、勝利(Win)のW」の決めポーズ。昨年、出場130試合で60本打ったヤクルトのバレンティンをはるかに上回るペースだ。

「手応えは十分だったね。6本といってもたまたまのことで、数字は気にしていない」

ソフトバンクで21本塁打を放った一昨年、京セラドームでは打率・563、4本塁打と当たりまくっていた。大好きな球場が本拠地になり「今年からはここが自分のホームで、家族だ。その家族を守っていくことを考える」とニッコリ笑った。

「ペーニャはいい集中力を見せてくれた。われわれは挑戦者なので、足を止めることなく前に進んでいくしかない」。森脇監督は指揮を執ってから初めての貯金4にも表情を引き締めた。投打ががっちりかみ合い、1996年以来18年ぶりのVに突き進む。

オリックスのペーニャ選手が8試合でホームラン6本と驚異的なペ-スで打ちまくっているそうです。このペースだと去年のヤクルトのバレンティン選手の年間60本をはるかに超える年間108本ペースだそうです。今シーズンはまだ始まったばかりですがこれから楽しみですね。

プロ入り後、1637打席本塁打ゼロ。ロッテ・岡田幸文の挑戦

昨シーズン、野球ファンは球史に残る瞬間に二度も立ち会う幸運に恵まれた。ヤクルトのウラディミール・バレンティンの60本塁打と、楽天の田中将大(現ヤ ンキース)の開幕24連勝だ。このふたつの大記録は、アンタッチャブルレコードとして、これから深い眠りに入っていく可能性が高い。その一方で、80年近 く眠っていた“ある記録”が目覚めようとしているのをご存知だろうか。

横沢七郎という野球選手がいた。1936年に東京セネタースに入団。7年間の通算成績は平凡であるが、どこか異彩を放っているのである。出場448試合で 1770打席に立ち、放ったヒットは263本。打率は.180と低く、盗塁も24個とわずかしかない。しかし、選んだ四球は248個もあり、これが出塁 率.320という数字につながっている。ある意味、出塁率が重要視される現代の野球を先取りした選手だったのかもしれない。

ただ、この横沢という選手の最も個性的なところは、1770打席で1本のホームランも打つことなく引退したことだ。つまり、プロ初打席からホームランな しのプロ野球記録保持者なのである。その記録が今シーズン、あまり人に知られることなく、ひっそりと破られようとしている。

岡田幸文――2008年に全足利クラブから育成ドラフト6位でロッテに指名され入団。2009年3月に支配下登録され、2010年6月に一軍デビューを果 たす。同年、中日との日本シリーズ第7戦では延長12回に浅尾拓也から決勝三塁打を放ち、日本一に貢献。2011には打率.267、41盗塁の活躍で育成 選手初の全試合出場を果たし、外野手としてゴールデングラブ賞に輝いた。2013年終了時まで481試合に出場し、1633打席373安打98盗塁、打 率.255、出塁率.298の成績を残している。ホームランは前述した通り、まだない。

プロ野球の新記録に関するニュースです。昨年は楽天の田中投手が24勝0敗、ヤクルトのバレンティン選手が60本塁打とものすごい記録を更新したことは記憶に新しいところですが、ロッテの岡田選手がプロ入り後1633打席本塁打0で、この本塁打0記録は1770打席0が記録だそうです。しかも80年前の記録だそうでぜひ記録に挑戦していただきたいと思います。

渡辺氏、違法性重ねて否定=「策略」と他党非難―借入金問題

化粧品会社会長からの8億円借り入れ問題で辞任要求が出ているみんなの党の渡辺喜美代表は1日午前、「体調不良」を理由に党役員会を欠席した。渡辺氏は役 員に配布した文書で「法律違反は全くない。公職選挙法上の個人の選挙運動資金ではなく、日常の政治活動・議員活動一般のための借り入れだった」と重ねて主 張した。
また、渡辺氏は文書で「問題の本質は権力闘争だ。野党再編をやろうという(結いの党代表の)江田憲司氏や日本維新の会にとって一番の邪魔は私だ」と指摘。「私をなき者にすれば野党再編がうまくいくという魂胆による策略だ」と両党を非難した。

みんなの党渡辺代表が化粧品会社大手の会長から8億円を借り受けていた問題のニュースです。渡辺代表は党の役員会で配布した文書で「法律違反は全くない。公職選挙法上の個人の選挙運動資金ではなく、日常の政治活動・議員活動一般のための借り入れだった」「問題の本質は権力闘争だ。野党再編をやろうという(結いの党代表の)江田憲司氏や日本維新の会にとって一番の邪魔は私だ」「私をなき者にすれば野党再編がうまくいくという魂胆による策略だ」と主張したそうですが全く説明になっていません。8億ものお金を仮に個人的に借りていたとしても何に使ったのか、公党の党首としては説明する責任があると思います。一般の人は景気が悪く少しでも生活費を切り詰めようと努力していることがわかっていないのでしょうか、そのような感覚の人が政治をやっていけるのでしょか。よく考えていただきたいと思います。

松坂、開幕メジャー果たせず「言うまでもなくショック」

ニューヨーク・メッツが現地29日、開幕メジャーを目指して先発5番手を争っていた松坂大輔投手を、チーム傘下3Aラスベガスへ送った。

今オープン戦6試合で計23回2/3を投げ、防御率3.04をマークしている松坂は、「マイナーに行く可能性があることをいつも念頭に置いていました」 と通訳を介してコメント。それでも、同日行われたトロント・ブルージェイズ戦では5イニングを無失点に抑える力投を見せており、「この決定には、言うまで もなくショックです」と悔しさを滲ませた。

なお、メッツは先発5番手に、24歳右腕ヘンリー・メヒア投手を指名。しかし、同選手は28日に行われたシンシナティ・レッズとのオープン戦で右前腕にピッチャー返しを受けて降板しており、現時点で4月4日のレッズ戦に登板できるかは不明となっている。

そのため、メッツのサンディ・アルダーソンGMは、メヒアの回復が間に合わなければ、松坂を先発ローテに加える可能性があることを示唆。また、テリー・ コリンズ監督は、「松坂が怒りを感じて当然だ。むしろそういった気持ちになった方がいい。これは間違った決断だと思っていることだろう」とコメント。そし て、「彼にはこの数日で何が起こるかっわからないから、準備は整えておいてくれ」と伝えたことを明かした。

メッツの松坂投手が開幕メジャーならずのニュースです。先発5番手を争っていた松坂投手が残念ながら開幕メジャーとはいかなかったようです。しかしオープン戦ではまずまずの成績を残していますし、本人も好調とのことですので必ず松坂投手が必要になる時が来ると思いますので、その時まで楽しみにファンは待っていますので頑張ってください。

 

マー君、楽天の同僚マギー斬りなど6回10K 開幕へ万全投球

ヤンキース3-0マーリンズ(28日、タンパ)ヤンキースの田中将大投手(25)が、マーリンズとのオープン戦に2番手で四回から登板し、6回3安打無失 点、無四球で10奪三振の快投をみせた。公式戦デビューとなる4月4日(同5日)のブルージェイズ戦(トロント)に向けて、万全の調整を続ける。

いきなり奪三振ショーを演じた。田中は四回、最初の打者の4番ジョーンズをカウント1-2からの4球目、136キロのスプリットで空振り三振。5番サルタ ラマキアも2-2からの5球目、膝元に鋭く落ちる141キロのスプリットで空振り三振を奪うと、続く左打者も2-2からの7球目、同じく141キロのスプ リットでバットに空を切らせた。左打者3人をあっさりと料理した。

五回先頭では懐かしい顔との対戦となった。昨年、楽天で同僚だったマギーが打席に。その初球、133キロのスライダーで力ない左飛に打ち取った。8番打 者は一邪飛、9番打者に甘く入った133キロのスライダーを左前に持っていかれ初安打を許したが、1番打者を3球三振。楽天時代と同様に走者を出した後 は、力のこもった投球で落ちる球で空振り三振を奪ってみせた。

ヤンキ-ス田中投手がオープン戦に登板したとのニュースです。4月4日のメジャーデビューに向けてこの日も順調だったそうです。今からメジャーデビューが楽しみです。頑張ってください。

選挙資金なら違法の恐れ 渡辺氏への貸付金、識者ら指摘

渡辺喜美代表への8億円の資金提供は問題があるのか。政治とカネの問題に詳しい専門家は「何のための資金だったかが重要」と指摘する。

ディーエイチシーの吉田嘉明会長は26日、朝日新聞の取材に「選挙資金そのもの」と証言した。

元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士によると、選挙資金だった場合、たとえ借入金だったとしても選挙運動費用の収支報告書に記載がなければ、公職選挙 法違反に問われる可能性がある。政治活動の費用だった場合は、政治資金収支報告書に記載がないと政治資金規正法違反にあたる可能性がある。

使途が選挙や政治活動に無関係だったとしても、吉田会長は12年の5億円について担保や返済期限が設定されず、借用書もなかったとしており、贈与と認定 されて税務上の問題が指摘される可能性が浮上する。これを寄付とみなした場合には政治資金規正法が定める寄付額の制限を超える可能性もある。

みんなの党渡辺代表のお金を借り受けた問題です。昨年暮れの前東京都知事同様に借入金は個人的な借入だと釈明しているようですが、何の報告書にも記載がされていませんよね、個人的な借入だから資産報告書を訂正すると述べているみたいですが個人的に8億必要って・・・このような問題が起こるたびに特に若い人の政治離れにつながりますので代表には詳しい説明責任があると思います。